内科系
健診異常・生活習慣病
健診での指摘事項、高血圧・脂質異常症・糖尿病について
このページは一般的な医学情報の提供を目的としています。
考えられる主な原因
症状から特定の疾患を断定するものではありません。複数の可能性を示しています。
自覚症状がないまま健診で指摘されることが多いです。
コレステロール・中性脂肪の異常として健診で指摘されることが多いです。
血糖値・HbA1c(過去1〜2か月間の血糖値の平均を反映する指標)の異常として健診で指摘されることが多いです。
尿酸値の異常として健診で指摘されることが多く、放置すると痛風発作を起こすことがあります。
肝機能(AST・ALT・γ-GTP)の異常やエコーでの指摘で見つかることが多く、自覚症状はほとんどありません。
尿たんぱくやクレアチニン・eGFRの異常として健診で指摘されることが多く、自覚症状がないまま進行することがあります。
行う可能性のある検査
- 血液検査(採血)
- 尿検査
- 心電図
これらの中から症状に応じて医師が判断します。
一般的な治療の考え方
- 生活習慣の見直し(食事・運動・睡眠等)を基本としながら、必要に応じて薬物治療を検討することが多いです。
- 長期的な管理が必要な疾患であるため、定期的な通院・検査での経過観察を行うことが一般的です。
受診の目安
- 健診で数値の異常を指摘された場合は、症状がなくても一度ご相談いただくことをおすすめします。
※ 本ページの内容は一般的な医学情報の紹介であり、個々の患者さんの診断・治療方針を示すものではありません。実際の診断・治療方針は、受診のうえ医師が症状・経過・検査結果を踏まえて判断します。症状が強い場合、急に悪化した場合、不安が続く場合は、様子を見ずに受診・ご相談ください。
当院は2027年10月1日開院予定で、現在は建設準備中のため診療を行っておりません。 今、急な症状でお困りの方は、宮崎市の休日・夜間急病センターや#8000(子ども救急医療電話相談)等の情報をご利用ください。
この記事の執筆・監修
野
