現在は建設準備中です。ご予約の受付は開院前に開始予定です(2027年10月1日開院予定)。

木花のむら総合診療所内科・外科・小児科
内科系

健診異常・生活習慣病

健診での指摘事項、高血圧・脂質異常症・糖尿病について

このページは一般的な医学情報の提供を目的としています。

考えられる主な原因

症状から特定の疾患を断定するものではありません。複数の可能性を示しています。

  • 高血圧

    自覚症状がないまま健診で指摘されることが多いです。

  • 脂質異常症

    コレステロール・中性脂肪の異常として健診で指摘されることが多いです。

  • 糖尿病

    血糖値・HbA1c(過去1〜2か月間の血糖値の平均を反映する指標)の異常として健診で指摘されることが多いです。

  • 高尿酸血症

    尿酸値の異常として健診で指摘されることが多く、放置すると痛風発作を起こすことがあります。

  • 脂肪肝(NAFLD/NASH)

    肝機能(AST・ALT・γ-GTP)の異常やエコーでの指摘で見つかることが多く、自覚症状はほとんどありません。

  • 慢性腎臓病(CKD)

    尿たんぱくやクレアチニン・eGFRの異常として健診で指摘されることが多く、自覚症状がないまま進行することがあります。

行う可能性のある検査

  • 血液検査(採血)
  • 尿検査
  • 心電図

これらの中から症状に応じて医師が判断します。

一般的な治療の考え方

  • 生活習慣の見直し(食事・運動・睡眠等)を基本としながら、必要に応じて薬物治療を検討することが多いです。
  • 長期的な管理が必要な疾患であるため、定期的な通院・検査での経過観察を行うことが一般的です。

受診の目安

  • 健診で数値の異常を指摘された場合は、症状がなくても一度ご相談いただくことをおすすめします。

※ 本ページの内容は一般的な医学情報の紹介であり、個々の患者さんの診断・治療方針を示すものではありません。実際の診断・治療方針は、受診のうえ医師が症状・経過・検査結果を踏まえて判断します。症状が強い場合、急に悪化した場合、不安が続く場合は、様子を見ずに受診・ご相談ください。

当院は2027年10月1日開院予定で、現在は建設準備中のため診療を行っておりません。 今、急な症状でお困りの方は、宮崎市の休日・夜間急病センターや#8000(子ども救急医療電話相談)等の情報をご利用ください。

この記事の執筆・監修

野

木花のむら総合診療所 院長 野村 信介

防衛医科大学校卒/日本外科学会専門医/日本消化器外科学会専門医/日本医師会認定健康スポーツ医

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