現在は建設準備中です。ご予約の受付は開院前に開始予定です(2027年10月1日開院予定)。

木花のむら総合診療所内科・外科・小児科
⚠ 胸の痛み・締め付け感・冷や汗を伴う場合は、今すぐ救急要請(119番)してください。

このページは一般的な医学情報の提供を目的としています。

内科系

動悸・息切れ

動悸・息切れについて(循環器系の評価が必要となることがある症状です)

このページは一般的な医学情報の提供を目的としています。

⚠ こんな場合は様子を見ず直ちに救急要請してください

  • 動悸に加えて、意識が遠くなる・失神を伴う
  • 動悸とともに胸痛を伴う
  • 強い息苦しさを伴う

上記は循環器の救急疾患の可能性があるため、今すぐ救急要請(119番)してください。

考えられる主な原因

症状から特定の疾患を断定するものではありません。複数の可能性を示しています。

  • 不整脈など循環器疾患

    動悸・息切れの背景に心臓の疾患が隠れていることがあり、内科的な除外が必要になる症状です。

  • 貧血

    血液検査で貧血が確認され、動悸・息切れの原因となっていることがあります。

  • 甲状腺機能の異常

    動悸を伴うことがある疾患のひとつです。

  • 自律神経の乱れ

    ストレスや生活習慣の乱れ等により、他の疾患が除外された場合に考えられることがあります。

行う可能性のある検査

  • 血液検査(採血)
  • 心電図
  • デジタルX線(レントゲン)

これらの中から症状に応じて医師が判断します。

一般的な治療の考え方

  • まずは心電図・血液検査等で心臓や貧血・甲状腺機能などの評価を行うことが多いです。
  • 専門的な検査・治療(ホルター心電図=携帯型の機器を装着し、日常生活中の心電図を長時間記録する検査、心臓超音波検査等)が必要と判断した場合は、循環器専門の医療機関へ紹介することがあります。

受診の目安

  • 動悸・息切れが繰り返す場合、階段や坂道で強く息切れするようになった場合は受診をご検討ください。
  • 失神・胸痛を伴う場合は様子を見ず直ちに救急要請してください。

※ 本ページの内容は一般的な医学情報の紹介であり、個々の患者さんの診断・治療方針を示すものではありません。実際の診断・治療方針は、受診のうえ医師が症状・経過・検査結果を踏まえて判断します。症状が強い場合、急に悪化した場合、不安が続く場合は、様子を見ずに受診・ご相談ください。

当院は2027年10月1日開院予定で、現在は建設準備中のため診療を行っておりません。 今、急な症状でお困りの方は、宮崎市の休日・夜間急病センターや#8000(子ども救急医療電話相談)等の情報をご利用ください。

この記事の執筆・監修

野

木花のむら総合診療所 院長 野村 信介

防衛医科大学校卒/日本外科学会専門医/日本消化器外科学会専門医/日本医師会認定健康スポーツ医

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