外科系
お腹の張り・痛み(外科的な評価が必要な場合)
外科的な判断が必要となることがあるお腹の張り・痛みについて
このページは一般的な医学情報の提供を目的としています。
⚠ こんな場合は様子を見ず救急要請・救急外来を受診してください
- 突然発症した激しい痛み
- 持続する嘔吐
- 血便・黒色便がある
- お腹が板のように硬い(腹膜刺激症状)
上記に当てはまる場合は、様子を見ずに救急要請または救急外来の受診をおすすめします。
考えられる主な原因
症状から特定の疾患を断定するものではありません。複数の可能性を示しています。
行う可能性のある検査
- 血液検査(採血)
- 腹部エコー(超音波)
- 16列CT
これらの中から症状に応じて医師が判断します。
一般的な治療の考え方
- CT・エコー等の画像検査で評価したうえで、外科的な処置が必要かどうかを判断することが多いです。
- 緊急手術が必要と判断した場合は、高次医療機関へ速やかに紹介します。
受診の目安
- 強い痛みが続く、症状が悪化している場合は速やかに受診してください。
※ 本ページの内容は一般的な医学情報の紹介であり、個々の患者さんの診断・治療方針を示すものではありません。実際の診断・治療方針は、受診のうえ医師が症状・経過・検査結果を踏まえて判断します。症状が強い場合、急に悪化した場合、不安が続く場合は、様子を見ずに受診・ご相談ください。
当院は2027年10月1日開院予定で、現在は建設準備中のため診療を行っておりません。 今、急な症状でお困りの方は、宮崎市の休日・夜間急病センターや#8000(子ども救急医療電話相談)等の情報をご利用ください。
この記事の執筆・監修
野
