小児科系
子どもの鼻水・鼻づまり
発熱を伴わない、お子さんの鼻水・鼻づまりについて
このページは一般的な医学情報の提供を目的としています。
⚠ こんな場合は様子を見ず受診してください
- 呼吸が苦しそう、ゼーゼー・ヒューヒューという音がする
- 哺乳・食事が十分にとれない
- 鼻水が長引き、黄色や緑色の粘り気のある鼻水が続く
上記に当てはまる場合は、様子を見ずに受診してください。
考えられる主な原因
症状から特定の疾患を断定するものではありません。複数の可能性を示しています。
一般的な治療の考え方
- 当院は地域のかかりつけとして、お子さんの日常的な鼻水・鼻づまりに対応します。
- 鼻の吸引や去痰薬、原因に応じた内服薬・点鼻薬等で症状を和らげます。
- 長引く場合や副鼻腔炎が疑われる場合は、院内のレントゲン(ウォーターズ法)で副鼻腔の状態を確認することがあります。
受診の目安
- 機嫌や哺乳・食事が保たれている軽い鼻水は、自宅で様子を見ていただくことも可能です。
- 鼻水が2週間以上続く、呼吸が苦しそう等の場合は受診をご検討ください。
※ 本ページの内容は一般的な医学情報の紹介であり、個々の患者さんの診断・治療方針を示すものではありません。実際の診断・治療方針は、受診のうえ医師が症状・経過・検査結果を踏まえて判断します。症状が強い場合、急に悪化した場合、不安が続く場合は、様子を見ずに受診・ご相談ください。
当院は2027年10月1日開院予定で、現在は建設準備中のため診療を行っておりません。 今、急な症状でお困りの方は、宮崎市の休日・夜間急病センターや#8000(子ども救急医療電話相談)等の情報をご利用ください。
この記事の執筆・監修
野
