このページは一般的な医学情報の提供を目的としています。
小児科系
子どもの嘔吐・下痢(胃腸炎)
お子さんの嘔吐・下痢について
このページは一般的な医学情報の提供を目的としています。
⚠ こんな場合は様子を見ず受診・救急要請してください
- ぐったりしていて反応が悪い
- 水分が摂れず、おしっこが半日以上出ていない
- 嘔吐・下痢が激しく続く
- 血便がある
上記に当てはまる場合は、脱水などの可能性があるため様子を見ずに受診・救急要請してください。
行う可能性のある検査
- 血液検査(採血)
これらの中から症状に応じて医師が判断します。
一般的な治療の考え方
- 当院は地域のかかりつけとして、日常的な胃腸炎に対応します。専門的な入院診療・新生児医療は行っていません。
- 水分・電解質補給を中心とした対症療法が基本になることが多く、必要時は高次医療機関・小児専門医へ紹介します。
受診の目安
- 水分が摂れており、機嫌が保たれている場合は自宅で様子を見ていただくことも可能です。
- 脱水症状(おしっこが出ない、ぐったりしている等)がみられる場合は、様子を見ず受診してください。
※ 本ページの内容は一般的な医学情報の紹介であり、個々の患者さんの診断・治療方針を示すものではありません。実際の診断・治療方針は、受診のうえ医師が症状・経過・検査結果を踏まえて判断します。症状が強い場合、急に悪化した場合、不安が続く場合は、様子を見ずに受診・ご相談ください。
当院は2027年10月1日開院予定で、現在は建設準備中のため診療を行っておりません。 今、急な症状でお困りの方は、宮崎市の休日・夜間急病センターや#8000(子ども救急医療電話相談)等の情報をご利用ください。
この記事の執筆・監修
野
