このページは一般的な医学情報の提供を目的としています。
小児科系
子どもの急な発熱・かぜ
お子さんの急な発熱・かぜ症状について
このページは一般的な医学情報の提供を目的としています。
⚠ こんな場合は様子を見ず救急要請してください
- 生後3ヶ月未満の発熱
- けいれんを起こした
- ぐったりしていて反応が悪い
- 水分が摂れない、おしっこが出ない
上記のいずれかに当てはまる場合は、様子を見ずに救急要請してください。
考えられる主な原因
症状から特定の疾患を断定するものではありません。複数の可能性を示しています。
行う可能性のある検査
- 血液検査(採血)
これらの中から症状に応じて医師が判断します。
一般的な治療の考え方
- 当院は地域のかかりつけとして、日常的な発熱・かぜ症状に対応します。専門的な入院診療・新生児医療は行っていません。
- 多くは対症療法(解熱剤等)で経過をみることが多いですが、必要時は高次医療機関・小児専門医へ紹介します。
受診の目安
- 軽い発熱で、お子さんの機嫌・水分摂取が保たれている場合は、自宅で様子を見ていただくことも可能です。
- 上記のレッドフラグサインに当てはまる場合は、様子を見ず救急要請してください。
- 判断に迷う場合は、遠慮なくご相談ください。
※ 本ページの内容は一般的な医学情報の紹介であり、個々の患者さんの診断・治療方針を示すものではありません。実際の診断・治療方針は、受診のうえ医師が症状・経過・検査結果を踏まえて判断します。症状が強い場合、急に悪化した場合、不安が続く場合は、様子を見ずに受診・ご相談ください。
当院は2027年10月1日開院予定で、現在は建設準備中のため診療を行っておりません。 今、急な症状でお困りの方は、宮崎市の休日・夜間急病センターや#8000(子ども救急医療電話相談)等の情報をご利用ください。
この記事の執筆・監修
野
