保険診療
保険診療の自己負担について
保険診療では、医療費のうち、年齢や所得に応じた割合(1〜3割)を窓口でお支払いいただきます。お子さんは、お住まいの市町村の子ども医療費助成により、窓口でのお支払いがさらに少なくなります。制度は変わることがありますので、詳しくはご加入の保険者・お住まいの市町村にご確認ください。
年齢ごとの自己負担の割合
| 対象 | 自己負担 |
|---|---|
| 小学校入学前のお子さん(6歳になった年度の3月31日まで) | 2割 |
| 小学生〜69歳の方 | 3割 |
| 70〜74歳の方 | 2割(現役並みの所得がある方は3割) |
| 75歳以上の方(後期高齢者医療制度) | 1割(一定以上の所得がある方は2割、現役並みの所得がある方は3割) |
- ご自分の負担の割合は、資格確認書・保険証やマイナポータルで確認できます。
- 1か月の自己負担が高額になった場合は、高額療養費制度により上限を超えた分が払い戻されます。マイナ保険証をお使いいただくと、窓口でのお支払いが上限額までになります。
生活保護を受けている方
生活保護を受けている方は、医療扶助により、保険診療の自己負担は原則としてありません。受診の際は、福祉事務所が発行する医療券、またはマイナンバーカードをお持ちください。
子ども医療費助成(お住まいの市町村別)
宮崎県内の医療機関では、保険証(マイナ保険証)と一緒に、お住まいの市町村が発行する「子ども医療費受給資格証」を窓口でお見せください。下の金額は、保険診療分について窓口でお支払いいただく額です。
宮崎市(2027年4月受診分から)
- 対象
- 高校生年代まで(18歳になった年度の3月31日まで)
- 通院
- 未就学児:無料/小学生:1日200円/中学生・高校生年代:1日500円(1医療機関ごとに月2,000円まで)
- 入院
- 無料
- 薬局(調剤)
- 未就学児〜中学生:無料/高校生年代:1日500円(1薬局ごとに月2,000円まで)
※2027年3月までの受診分は、中学生まで(小中学生の通院は1医療機関ごとに月200円)です。
市町村のページ ↗- 入院時の食事代、診断書などの文書料、予防接種、健診などは助成の対象外です。
- 宮崎県外の医療機関では受給資格証が使えないため、いったん自己負担分をお支払いいただき、後日お住まいの市町村に申請します。
- ひとり親家庭医療費助成・重度心身障がい者医療費助成の対象の方は、そちらが優先される場合があります。
- 上記以外の市町村にお住まいの方は、お住まいの市町村にご確認ください。
各市町村の公式ページと宮崎県国民健康保険団体連合会の資料をもとに、2026年10月時点の内容をまとめています。最新の内容は、お住まいの市町村にご確認ください。
